VOICE

庭への憧れはあったけど、手が届かないイメージがあり共働きで自信もありませんでしたが、
自分たちの好みを熟知したインテリアコーディネーターさんの提案に即決でした。

インテリアと庭、トータル提案の重要性

「庭のイメージは、ちょっと遠くて手が届かないというか、
憧れはあるけど余裕のある人がやることっていうイメージがありました。
両働きなのでメンテナンスも自信がなくて。

今回は担当のインテリアコーディネーターさんに外構提案をされ、
プランを見た時『これだ!』と思い即決でした。
自分たちの好みを熟知したコーディネーターさんがインテリアと庭をトータルで提案してくださったので、
統一感のある仕上がりになり非常に満足しています」

かっこいい“理想の庭”

「庭を作るにあたって、どうしても叶えたいポイントとして
『天然芝、大きなウッドデッキ、ガビオン、ロックガーデン』がありました。
よく家に人を呼んでいたので、みんなで遊べるように作った広々としたウッドデッキには満足しています。
ガビオンは、車通りの多い道路との境界として設けてもらい、
安全面に考慮しつつスタイリッシュに仕上げてもらいました。
ロックガーデンもメンテナンスは楽なのに、ワイルドでかっこよくてお気に入りです。

とにかくかっこいいものが好きで、花とか興味が無かった自分ですが
理想の庭をが作れたと思っています」

家族で気軽に外ご飯

「今まで休日に家でゆっくり過ごすことがなかったので、朝昼晩と
デッキで過ごすのが贅沢だなと感じています。
イスを出して、お酒を飲みながら夜空を眺めることが最高のリラックスタイム。
子供たちも友達を呼んでビニールプールを広げたり、
BBQをしたりと楽しんでいます。

また、リビングからデッキまで地続きで簡単に出られるので、
外ご飯のハードルが低くなりました。
コンロを持ち出して鍋をしたりお餅を焼いたり、
中でも我が家の人気メニューは炭火で焼く焼き鳥です。
土間やデッキの配置がとても使いやすく、
BBQの際などつくづく考えられたプランだな~と感心しています」

思い通りにならない楽しさ

「植物の成長が、病気になってどう処置すればよいのか試行錯誤することも含めて、楽しいです。思うようにいかなくて子育てみたい。
枯らしてしまったクリスマスローズもリベンジしたいし、これだ!と思う庭に育てていくのが楽しいです。

家を作ったことで植物への興味が出てきたみたいで、
お家の中の緑も増えていきました。
夜、リビングのグレーの壁に観葉植物の影が映るんですよ。
かっこいいな~!と思いながらお酒飲んでいます。
全部フェイクで良いと思っていたけど、全然違いますね」

撮影/Takuya Yamauchi